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少ない損失と大きな勝利が併存する攻略法

パーレイ法は、ギャンブルで一攫千金を目指したい人におすすめの攻撃的なベットシステムです。
少ない損失と大きな勝利が併存する攻略法
シンプルな賭け方のため、初心者の人でもすぐに実践でき、波に乗れば短時間で一気に資金を増やすことが可能なため、上手くハマればギャンブルの醍醐味を存分に堪能できます。

それでいて、連敗時の損失は最小単位に抑えられるため、マーチンゲール法のように資金がパンクするリスクも小さめです。
ここでは、パーレイ法の賭け方の他に、メリットやデメリット、実戦で上手に使うためのコツなどを解説します。

パーレイ法の賭け方

パーレイ法は、理論的にはどんなギャンブルにも使えますが、勝率が約50%で2倍配当のゲームに適しています。
カジノだと、バカラ、ルーレットの赤黒・奇数偶数・大小、シックボー、ブラックジャックなどがおすすめです。

また、バイナリーオプション、ブックメーカー、FXなどにも使えるため、応用範囲の広い賭け方と言えます。
賭け方の手順は、以下になります。

1単位の賭け金を決める。
1ゲーム目は1単位を賭け、負けた場合は勝つまで1単位を賭け続ける。
勝った場合は2単位が払い戻されるので、そのまま次ゲームに賭ける。

次ゲーム以降も同様に、勝ったら払い戻された金額を次ゲームに全額賭け続ける。
利益確定or負けた場合は最初に戻り、1単位を賭ける。

2倍のゲームで連勝した場合の利益の増え方は、このようになります。
1→2→4→8→16→32→64→128→256→512→1024→2048
7連勝で100単位以上の利益が出ますから、バカラのツラ(バンカー、プレイヤーの連勝が続くこと)に乗ればあっというまに大金が手に入ります。

パーレイ法のメリット

賭け方の説明でお分かりのように、バカラの大きなメリットは「短時間で大きな利益を期待できる」という点です。
パーレイ法のメリット
バカラでツラ、ニコイチが続いたり、ルーレットで赤黒が続いたり、ブラックジャックでディーラーのバーストが連続した時などは、残高がみるみるうちに増えていきますから、なんとも言えない爽快感を味わえます。

また、一見するとギャンブル性の高い賭け方に見えますが、資金の安全面も考慮した賭け方です。

もし最初に大きな連敗が続いたり、連勝中に負けたとしても、損失は最初の1単位のみなので、波の荒い賭け方に見えて、実はリスクの小さい賭け方でもあるのです。
したがって、ローリスクハイリターンなベットシステムといえます。

連敗すると賭け金が大きくなるマーチンゲール法、モンテカルロ法、ココモ法などのように破産する確率が小さい点もメリットです。
テーブルリミットに引っかかる場合は、連勝が続いたときですから、その時には大きな利益を手にしていることになります。

パーレイ法のデメリット

パーレイ法のデメリットは、負けるとすべての利益を失ってしまう点です。
パーレイ法のデメリット
運よく連勝が続いて、50単位、100単位と利益が出ていても、たった1回の負けで利益が吹き飛んでしまうので、資金だけでなくメンタル的な痛手も大きくなってしまいます。

パーレイ法で使う勝率50%のゲームでは、連勝を永遠に続けていくことは不可能です。
したがって、利益を残すためには必ずどこかでリセットするポイントを決めなければいけません。

連勝が続くと残高が一気に増えるので「もう1回勝つまで勝負しよう。」と熱くなりがちな人や意志の弱い人は、この点に特に注意してください。
また、パーレイ法は1勝1敗、2勝止まりなど、大きな連勝ができないと少しずつ資金が減っていく点もデメリットです。

勝率50%のカジノゲームでは、イーブンな展開、大きな連勝・連敗を繰り返して、大数の法則によって、ほぼ理論上の確率に勝敗が落ち着きます。
短期的には、思うような展開にならないことが多いので、大きな連勝の波がくるまでは我慢が必要です。
負けた時の損失が1単位だからといって、1単位あたりの賭け金をコロコロ変えるのはあまり得策とはいえません。

実戦で上手く使うコツ

ここまで、パーレイ法のメリットとデメリットを見てきましたが、リアルマネーを使った実戦では「どこで勝ち逃げするか」が大きなポイントになります。
パーレイ法の勝率は利益の増え方と同じです。

たとえば、1回の勝率は50%(1/2)で、2連勝の確率は25%(1/4)、3連勝の確率は12.5(1/8)と計算できます。
したがって、目的によって勝ち逃げする連勝数を決めることをおすすめします。

「そこそこの利益がでれば、そこで利確したい」という人なら、3、4連勝で利益を残して最初に戻るのがいいでしょう。
実戦では、3~4連勝ぐらいで負けることが多いです。

「大きな勝ち波に乗って、できる限り利益を伸ばしたい。」という人なら、7連勝以上を狙ってみてください。
カジノは生のゲームですから、理論上はほとんど現れないような偏りが現れることも珍しくありません。

また、1勝1敗の展開が続く時には、マーチンゲール法やモンテカルロ法など、他のベットシステムも合わせて使うことも考えるといいでしょう。

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